建設工事のシールド工法、連続地中壁工法、アースドリル工法などで発生する汚泥は「廃棄物処理法」に従い適正に処理しなければなりません。HIRAYAMAはこの建設副産物の一つである汚泥を受け入れ、リサイクルするためのプラントを伏見リサイクルステーション内に整備しました。
建設現場や工場などで発生するさまざまな汚泥を受け入れ、振動スクリーンや土砂フィーダにかけ固化材と混合してリサイクル。その処理能力は1日約1,350㎥を誇り、さまざまな用途に利用できる改良土として再資源化しています。

建設現場より排出された汚泥を収集し、貯留ピットに保管


改良土を建設現場などの盛り土や埋め戻し材として納入

汚泥を貯留ピットからパワーショベルでリサイクルプラントへ供給


改良土として再資源化された汚泥をベルトコンベアで排出

土砂ホッパに汚泥を入れ振動スクリーン・土砂フィーダにかける


ホッパから注入された固化材と汚泥を混合し撹拌する