建物解体工事、アスベスト処理、汚染土壌改良工事、産業廃棄物処理、産業廃棄物収集運搬、リサイクル事業は、HIRAYAMAにお任せください。営業エリアは、京都、大阪、兵庫、滋賀、奈良 和歌山です。

リサイクル事業

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事業概要
自社所有の伏見リサイクルステーションで再資源化事業を展開。
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HIRAYAMAはさまざまな産業から排出される廃棄物や汚泥をリサイクルして再資源化するため、京都市伏見区の山中に13,000m²(甲子園のグラウンドとほぼ同じ面積)の本格的なリサイクルステーションを建設しました。
敷地内には、産業廃棄物をリサイクルするプラントと汚泥をリサイクルするプラントを設け、最新のシステムによって建設分野のみならず土木分野や各種産業分野のお客様のニーズに応えています。
産業廃棄物リサイクルプラント
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大量生産・大量消費・大量廃棄は資源の枯渇や二酸化炭素の排出といった環境問題をもたらし、増え続ける産業廃棄物の処理が深刻な社会問題となっています。その一方、最終処分場の能力には限界があり、廃棄物の減量化や再資源化が求められています。
特に資源の少ない日本では循環型の産業構造を築くことが急務です。HIRAYAMAはこうした社会的要請に応え、各種の産業廃棄物をリサイクルするプラントを建設して再資源化に取り組んでいます。

【産業廃棄物の処理状況】
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汚泥リサイクルプラント
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産業廃棄物全体のリサイクル率が約80%であるのに対し、建設廃棄物のリサイクル率は約60%と低く、特に建設汚泥のリサイクル率は低迷しています。また、建設発生土の排出量は利用量の2倍以上あり、需給バランスが大きく崩れています。
こうした状況を改善するため、建設の副産物である発生土や汚泥をリサイクルし、幅広い用途に使用できる改良土として再資源化することが求められています。HIRAYAMAはこうしたニーズをいち早く捉え、伏見リサイクルセンター内に汚泥リサイクルプラントを開設。建設現場から排出される汚泥を最新のシステムでリサイクルし、品質の高い改良土としてお届けしています。

【建設汚泥再資源化の内訳】
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