家屋を取り壊すに際して、施主様がこれまでに使ってこられた家財道具や電気製品も撤去して欲しいという要請があります。そうした声に応えて、HIRAYAMAでは建築廃材の処理とは別に、一般廃棄物や粗大ごみの撤去・運搬・処分も承っております。
一般廃棄物や粗大ごみは法律的には産業廃棄物とは扱いが異なりますが、家電リサイクル法などによってその処理が規制されています。当社はこれらの廃棄物についても法令を遵守し、適正に処分させていただきます。
| 家具 |
ベッド、タンス、戸棚、ソファー、テーブル、イス、キャビネット、机、布団、等 |
| 電気製品 |
テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、パソコン、ステレオ、ストーブ、等 |
| その他 |
バイク、タイヤ、畳、等 |
(1)家電リサイクル法について
エアコン、テレビ(ブラウン管式・液晶式・プラズマ式)、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機については、廃棄する際に使用者が運搬料とリサイクル料金を負担することが定められています。当社に依頼される場合でも、この料金は別途申し受けます。
(2)自治体によって処理方法が異なります
家屋の解体によって生じる建築廃材は産業廃棄物として当社が適正に処理しますが、家財道具などの一般廃棄物や粗大ごみは自治体によって取り扱いが異なります。ご自身で処分される場合は、それぞれの役所にご確認ください。