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建物にアスベストが使われているのか可能性だけでも判断してもらえますか?
建物の竣工年が今のところ目安となります。吹き付けが禁止となった昭和60年・昭和50年に建てられた物には、アスベスト(石綿)が使われていると考えて間違いないと思います。


一般的にアスベストの除去工事は、どの程度の期間が必要になりますか?
分析・調査で約1週間〜10日、その後、施工14日前までに労働監督署と、役所へ届出を出さなければいけません。
そのためお問合せから、除去工事に取り掛かるまで最短でも20日以上は時間が必要です。
現場の面積や規模にもよりますが、除去工事自体は、5日〜15日間程度です。
平山組は、工事のスケジュールをお客様と一緒に考えて、調整にいきます。ご安心下さい。


アスベスト(石綿)が吹き付けてある事をしりながら解体工事や改修工事の前に必要な届出を行なわなかった場合は罰則ってありますか?
労働安全衛生法や大気汚染防止法では、調査建設工事計画書などの届出が定められています。これを違反した場合は当然、罰則規定の対象になります。


アスベストと発病の因果関係は?
アスベストを吸い込んだ量と、中皮腫や肺がんなどの発病との間には相関関係が認められていますが、短期間の低濃度ばく露における発がんの危険性については、不明な点が多いとされています。
現時点では、どれぐらい以上のアスベスト(石綿)を吸えば中皮腫になるかは今のところ明らかになっていません。


アスベストとは?
アスベスト(石綿)天然の鉱物繊維(繊維状けい酸塩鉱物)で不燃・耐熱性に優れているよ、絶縁性、耐摩擦性などの特性も有することから幅広く利用されて工業用としても使われています。
青石綿、茶石綿、白石綿(クロシドライト、アモサイト、クリソタイル)おもに一般的な使用例は建築の壁や天井などの防火、防音材、断熱材、保温材やスレート材、ブレーキライニングやブレーキパットなどに使用されています。
アスベストは「飛び散ることや吸い込む」ことが問題となるため、労同安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律で飛散防止が図られています。








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