建物解体工事、アスベスト処理、汚染土壌改良工事、産業廃棄物処理、産業廃棄物収集運搬、リサイクル事業は、HIRAYAMAにお任せください。営業エリアは、京都、大阪、兵庫、滋賀、奈良 和歌山です。

アスベスト処理


アスベストQ&A
1・アスベストとは何ですか?
アスベストとは天然の鉱物繊維で不燃性・耐熱性、絶縁性、耐摩擦性などの特性に優れていることから建築や工業製品に幅広く利用されてきました。建築物では主に壁や天井などの防火・防音・断熱材・保温材やスレート材などに使用されています。
飛散したアスベストを吸引すると、肺がんや悪性中皮種、石綿肺など重篤な健康被害をもたらすため、労働安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物処理法で飛散防止が図られています。
2・アスベストは建物のどの部分に使われているのですか?
・煙突、地下埋没ケーブル保護管、臭気抜き、温泉の送湯管、配水管など(石綿セメント筒)
・非耐力外壁、間仕切り壁など(押出し成型セメント板)
・住宅屋根用化粧スレート、窯業系サイディング
・工場などの屋根や外壁
3・建物にアスベストが使われているかどうかはどのように判断すればいいですか?
建物の竣工年が目安になります。アスベストの吹き付けが原則禁止となったのは昭和50年ですから、それ以前に竣工した建物にはアスベストが使われていると考えて間違いないでしょう。また、昭和63年頃までは一部でアスベストを混ぜた工法が続けられましたので、この頃までに竣工した建物にもアスベストが使われている可能性があります。
設計図面にアスベストの使用が記載されている場合もあります。建物の竣工年や図面から少しでも該当することがあれば、お気軽にHIRAYAMAへご相談ください。含有の分析診断 だけでも承っております。
4・一般的にアスベストの除去工事は、どの程度の期間が必要ですか?
アスベストが含まれているかどうかの分析・調査で1週間〜10日かかります。その後、施工14日前までに労働基準監督署と都道府県(または政令都市)に書類を提出しなければなりません。従って、お問合せから除去工事に取り掛かるまで最短でも20日は必要です。
現場の面積や規模にもよりますが、除去工事自体は5日〜15日間くらいです。当社では施主様といっしょに工事のスケジュールを組みながら調整しますの で、安心してお任せください。
Copyright (c) 2008 HIRAYAMA Co.,Ltd. All Rights Reserved.