
アスベストは優れた特性を有するため、昭和30年頃から50年頃まで多くの建築物の壁や天井、梁、屋根などに使用されてきました。しかし、現在は肺がん、悪性中皮種、石綿肺など重篤な病気の原因物質であることが判明し、その処理が深刻な社会問題となっています。また、建築物にアスベストが含まれているかどうかの識別は非常に難しく、専門的な機器を用いて分析しなければなりません。
HIRAYAMAでは、アスベストの有無について提携先の実績のある専門機関に調査を依頼し、含有されている場合は、資格を持った作業者が除去作業を行います。アスベストの処理方法には主に2つの工法があります。物件の状況に合わせて最適の方法で施工します。


| 特定化学物質等作業主任者(石綿作業主任者) | 5名 |
| 石綿取扱い作業従事者特別教育受講者 | 25名 |

私たちが責任をもって処理します。
営業担当者をはじめ、アスベストの含有を分析するスタッフ、特定化学物質等作業主任者などの有資格者がチームを組み、診断から除去まで万全の体制でアスベストを処理いたします。