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アスベスト処理について
株式会社平山組アスベスト処理のサービス
除去工法について 封込工法について
除去工法について 封込工法について

アスベスト処理のサービスの流れ

■お問い合せ

『アスベストが使われているかも知れない・・・』と思ったら、まずは気軽にお問い合わせください。お客様の状況をお聞きしたうえで、現場へ診断に伺います。

■事前調査・診断・分析

お客様の建物の図面や築年数を事前調査した後、現地診断。施設内にサンプリング装置を設置し、大気中のアスベスト浮遊状況を確認します。この調査は除去後も同じ場所で行いますのでビフォーアフターが一目瞭然に分かると評判です。

サービスの流れ1

また、摂取したアスベストは、環境省指定の分析機構にて、最新のX線回折調査で含有率や性質をじっくり分析。アスベストの本質を深く分析することで更に適切な処理が出来ます。

サービスの流れ2

工事に入る前に・・・

各都道府県によって多少異なりますが、処理工事に入るには、労働基準監督署及び環境局環境指導課へ、除去工事着手前14日前までに届出を出さなければいけません。

お問い合わせを頂きましてから最短でも20日後から除去工事を始めることが可能です。
必要書類や提出などの準備期間を取り、スケジュールをご一緒に調整します。

■外部をシャットアウト!安心の工事環境

除去工事で最も注意すべきはアスベストの外部への飛散。これを防ぐのは作業着・マスク等の身支度、消毒・シャワールーム、プラスチックシート(養生シート)で部屋を覆い、特設セキュリティールームを作っていきます。

サービスの流れ4

現場には飛散を抑える集じん効率99.97%のHEPAフィルターを搭載した『負圧集じん機』を随所に配備。さらに特殊な湿潤剤を塗布し、アスベストの飛散を限りなく減らします。

サービスの流れ5

■完全撤去!除去工事へ

場内を飛散するアスベストに薬剤を塗布し、その重みでアスベストを床に落としながら壁や床に吹き付けられたアスベストを丁寧に手作業で駆除していきます。

サービスの流れ6

除去した部分と、部屋を覆う養生シートに硬化剤を塗布するとシートに付いたアスベスト粉じんを固めてしまいます。飛散せず、安全な後片付けが出来ます。

サービスの流れ7

■最後まで安全性を重視

除去したアスベストは廃棄物処理法で処分方法が定められています。特別廃棄物用のゴミ袋で厳重に封じ、専用の処理業者に引き渡され、管理型最終処分場で処分されます。

サービスの流れ8

最近は、普通のゴミ袋を二重にして捨てるなんて業者も多い様ですがこれは絶対に許されない行為。作業員はもちろん、周辺に住む人々を危険にさらしています。

当社では除去したアスベストは飛散しない様にセメントで固化し、シート、作業着、マスクと、そのすべてを産業廃棄物として正しく梱包して捨てています。

サービスの流れ9

■完了・お引渡し

除去作業終了後にもう一度、最初に現場で行った大気中のアスベスト浮遊状況を確認できる『浮遊粉じん濃度測定』を同じ場所で行います。

除去前のアスベスト浮遊状況と、除去後の取り除かれた状況が一目瞭然に分かり、ご自身の目でハッキリとご確認頂けます。『安心して暮らせる様になった!』という喜びの声を頂けるまで責任を持って最後の最後まで手を抜きません。

株式会社平山組の安心な資格者

・特定化学物質等作業主任者

・特別管理産業廃棄物管理責任者

・作業員の健康診断(じん肺法、特定化学物質等障害予防規則によるもの)


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